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  • ●最少需要による資本主義の存続
  • 生活必需品は,完全に自給自足とならない限り,需要が続く.コモディティ化した商品ほど,市場で一定の需要を永続して占める.
  • ●労働価値説の数理
  • 時間,手間,収入内消費によって財の価値を上げていくことができれば,その財は雇用を生み続ける.
  • ●人工知能総生産
  • 人工知能の稼働時間は人間の労働時間の2倍がふさわしい.市場に出回った製品の量によって人間の労働時間を調節するのが望ましい.
  • ●価格多角形
  • 安い方向に流れていく卸流に乗った消費者は,生産半径の傾きを顧みず,等価交換節を見出さない限り購入しない.
  • ●生産・消費・分解
  • 需要に応答して作りだす能力を生産,供給を使い果たす能力を消費,作られたものを分配する能力を分解という.
  • ●株式投資の基準
  • 売却と保有継続の判断を,買値ー予想最安値≪配当×期数.という式で行っていれば,株式で損することがない.
  • ●ピケティプログラム
  • 繰り返す暴落と急騰の波長を短く,振幅を大きくすることが,世界の総資本を増やす最も効率的な方法である.